相性の良いハーブとマカ

疲労回復や滋養強壮などに効果がある物として注目されているのが、マカという成分です。
マカはアミノ酸やミネラル、ビタミン類などが豊富に含まれていて、完全食といわれるほど栄養価が高い食物です。
中でも最も注目されているのが、アルギニンという成分です。

アルギニンは成長ホルモンの分泌を増やし、ホルモンバランスを整える働きもあります。
なので細胞が活性化されて疲労回復や滋養強壮にも効果が期待できます。

マカと組み合わせて摂取すると、より効果的なハーブがあることも分かっています。
そのハーブとは、トンカットアリというハーブです。
トンカットアリとは、インドシナやマレーシアの熱帯雨林に自生するハーブの一種です。
マカ同様、滋養強壮や精力向上の効果が高いことが分かっています。
その他にも利尿作用や集中力の向上に対して高い効果が期待できます。
トンカットアリとはどのような植物で特徴や成分はどうなっているのでしょうか。

まずトンカットアリは、収穫できるまでに10年以上かかるため希少価値が高い植物といえます。
さらに特徴としては枝がないものが多く、先端が赤茶色した葉っぱが1メートルあるのが特徴です。
一般人ではジャングルにあるトンカットアリを見つけること自体がとても困難だといわれています。
それは見た目の特徴が少なく、地元の人でしか見つけにくいということです。

トンカットアリの効果はマカによく似ている部分があります。
具体的には、疲労回復、ストレス解消、不妊の改善、精力増進、利尿作用、冷え性改善など共通の効果があります。
さらにトンカットアリは男性ホルモンのテストロステロンが豊富に含まれています。
なのでより男性の性機能向上の効果が得られます。

また強い抗酸化作用があるサポニンが含まれています。
サポニンは体内の脂質の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化の予防に効果が期待できます。
マカと似ている部分も多く相乗効果が得られることから、トンカットアリも注目されるハーブの一種といえます。